品質管理

品質管理への取り組み

品質方針
「 基本に徹し、お客様に満足して頂く製品作り 」を当社の目標とし、以下の内容について実施し
顧客満足の向上をめざす。

1.顧客の期待とニーズに応える為、要求事項(法規制及び顧客からの)への適合と品質マネジメントシステムの有効性について継続的に改善を行い、年度末にはその適切性についての見直しを行う。

2.総合朝会及び掲示板及び随所への掲示にて、全従業員へ周知・徹底を図る。

3.品質方針に基づく品質目標を定めて、定期的にその見直しを行う。
策定日:2003年5月10日
寿東産業株式会社 本社工場
代表取締役 石田 憲昭
品質目標
  
ISO9000シリーズは品質システム構築により企業体質を改善・強化します。
ISO14000シリーズは環境マネジメントシステムの革新的構築をもたらします。
国際標準化機構(ISO)
国際標準化機構(ISO)は、商品とサービスの国際的な交流を容易にし、知識・科学・技術・経済に関する活動において、国際的な協力を助長するため、国際的な規模の標準化とこれに関する諸活動の発展・促進とを目的とした機関です。

ISO9000シリーズ
ISO9000シリーズは、このISOが制定した品質システムに関するシステム規格であり、ISO14000シリーズは環境マネジメントシステムに関するシステム規格です。

いずれも結果をコントロールするのではなく、システムのプロセスをコントロールすることを意図しているため、国際システム規格と呼ばれています。また上記の国際標準化機構(ISO)が世界各国と協議して制定していますから、ISO9000シリーズおよびISO14000シリーズは世界の共通としての役割を果たしています。

我が国においても、両システム規格がすでにJISとして発行されており、この両規格について第三者機関による認証取得を得た企業は、品質や環境マネジメントについてはもちろん、企業経営の体質改善についても、大きな成果が得られていると言われています。
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環境方針

寿東産業株式会社 本社工場は、電子機器の完成品生産活動を行いつつ、地域及び環境との調和を目指した企業活動を展開して参りました。

この活動を更に実効あるものとするため、地球規模の環境問題も含めた総合的環境保全の観点から環境方針を定め、環境に優しい企業活動の充実を目指す。

又、当工場は、伊予市の瀬戸内海沿岸部に位置しており、瀬戸内海の環境保全を推進し、地域社会の一員として地域から信頼される企業を目指す。

寿東産業株式会社 本社工場は、以上のことを踏まえて、企業活動に対して以下の環境方針を設定し、環境影響を全従業員に認識させ、経済的・技術的に可能な範囲で継続的な改善に努める。
1.環境マネージメントシステムの構築と遵守
環境保護活動を経済的、効果的に推進するために、ISO14001準拠した
環境マネージメントシステムを構築し、継続的な改善と環境汚染の防止に努める。
2.法規制・要求事項の遵守
法規制及び、当社が受入を決めたその他の要求事項を遵守して環境負荷の 低減に努める。
3.環境に優しい企業活動の取り組み
1)電力使用量削減で省資源・省エネルギーを推進する。
2)廃棄物の適切な処理とリサイクル化を推進する。
4.目的及び目標の設定と見直し
環境目的及び環境目標を設定し、計画的に実施すると共に定期的に見直しをする。
ただし重要な変化があった場合は必要に応じ見直しをする。
5.全従業員への周知
環境方針は文書化して全従業員に周知し、教育・啓発に努める。
策定日 2001年4月14日
寿東産業株式会社 本社工場
環境統括責任者 石田憲昭
寿東産業株式会社
愛媛県伊予市下吾川字池田776-1
TEL (089) 983-0961
FAX (089) 983-0957
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